<< 弁護士刺殺 現場に大型ナイフ ... 参院山口に俳優の原田大二郎氏=... >>

韓国系開発会社に8億円支払い命令 破綻遊園地を落札し契約解除(産経新聞)

 大阪市の土地信託事業で経営破綻(はたん)した都市型遊園地「フェスティバルゲート」(浪速区)の売却をめぐり、落札しながら契約解除したとして、市が韓国系開発会社「FESTIVAL PLAZA APP」に違約金約8億1千万円の支払いを求めた訴訟の判決が20日、大阪地裁であった。河合裕行裁判長は市の訴えを認め、同社に全額の支払いを命じた。

 同社は「市がテナントから起こされた訴訟の存在を隠した」と主張したが、河合裁判長は「契約締結前に市が交付した意見書などから訴訟の存在は認識し得た」と指摘。「契約しなかったのは同社側の都合で、違約金を支払う義務を負う」と述べた。

 フェスティバルゲートをめぐっては平成16年2月に入札を実施し、同社が26億円で落札。3月末までに市と契約を結ぶ予定で入札保証金2億6千万円を支払ったが、契約を結ばず、5月に契約解除となった。

 同社は9月、入札保証金の返還を求めて市に提訴する一方、市は違約金の支払いを求めて反訴していた。

【関連記事】
電話機の次は防犯機 リース契約で暴利ご注意 1万円が60万円に…
眞鍋かをり、訴訟後初公の場に笑顔で登場「頑張ります」
前田五郎、吉本の「契約解除通知」無視
「天然塩」「ミネラル豊富」はダメ 表示ルール化「誇大表示になりがち」改善
家を失い、自殺に追い込まれ…捜査網狭まるSFCG「大島王国」の光と影

米国務長官21日来日=哨戒艦事件、普天間を協議へ(時事通信)
求ム「海の女」 海保、採用増に本腰 片手懸垂テスト廃止/OGを再雇用(産経新聞)
従業員ら4人を起訴=一家3人強殺、遺棄―長野地検(時事通信)
N700系さくら、800系つばめ…8月に最初で最後の九州新幹線見学会(産経新聞)
小沢氏再不起訴 大鶴次席検事「捜査尽くした」(産経新聞)
[PR]
by 8bnfouj6q6 | 2010-05-27 21:33
<< 弁護士刺殺 現場に大型ナイフ ... 参院山口に俳優の原田大二郎氏=... >>